よくある質問

Q.ガソリンタンクに付いているポンプの用途は?

ガソリン酸素溶断機GSカッターのガソリンタンクには手動のポンプが付いています。

しかし、GSカッターは酸素の負圧を利用してガソリンを引っ張ってくる為、基本的にはガソリンタンクを加圧することはありません。

ただ、最初にホースとタンク、切断トーチを接続してトーチのガソリン・酸素バルブを開けて点火する際にガソリンが安定して出てこないことがまれにあります。

この場合、ホース内部のエアーが抜けきっていないことが考えられますので、タンクの手動ポンプを使って強制的にガソリンを送ります。
そうすると、ホース内部からエアーが抜け、ガソリンが安定して出てくる様になります。

手動ポンプを使うのはこの場合のみで、実際はあまり使うことはありません。

他、不明な点がございましたらお気軽に連絡下さい。

株式会社WELDTOOL 092-205-2006

ガス切断機に代わる切断機GSカッター

 

Q.ガス切断機のように何メートルでもホースを延長できますか?

GSカッターのホースは最初から付属しているツインホースが10Mとなります。

酸素とガソリンを供給するツインホースを延長することも可能ですが、延長される際は酸素ホースのみ延長することをお勧めします。

詳細はこちらから確認下さい。

 

Q.ガス切断機との違いは?

ガソリン酸素溶断機GSカッターと従来のガス切断機の違いは使用する燃料です。

ガス切断機はアセチレンガスを使用するのに対してGSカッターはガソリンを使用します。
両方とも酸素を使用するのは変わりません。

アセチレンではなくガソリンを使用することで以下のようなメリットがあります。

・ランニングコストが大幅に安くなる。
・持ち運びが楽になる。
・燃料が無くなった際の調達が簡単。(ガソリンスタンドですぐに調達可)
・火力が強くなり、作業効率が上がる。
・逆火が発生せず、安全性が高い。

など、多くのメリットがあります。デメリットとしては

・酸素使用量が約3割ほど増える。
・初期費用がガス切断機より高い。

等です。酸素の使用量に関しては慣れれば使用量をもう少し減らすこともでき、
初期費用に関してもランニングコストを考慮すればすぐに回収できます。

他、不明な点がありましたらお気軽に問い合わせ下さい。

ガス切断機

 

Q.基本セット以外に必要なものは?

A.酸素(ボンベ)と酸素調整器が必要です。酸素ボンベはお近くのガス屋さんもしくは酸素屋さんでご購入下さい。

酸素調整器は当店でも販売しております(6,800円)

 

Q.何mmまで切れるの?

A.火口を交換することで3mm~300mmまで切断できます。


こちらから購入できます。

 

Q.火口などの消耗品の供給は大丈夫なの?

A.消耗品は常に在庫しておりますので、余程の大量注文でない限りは大丈夫です。

今後についても責任を持って対応させて頂きますので、安心してご利用下さい。

 

Q.アセチレン用のホースとかトーチは使えないの?

A.タンク、ホース、トーチとGSカッター専用品となっておりますので、汎用性はありません。

 

Q.ホントに使えるの?

A.他メーカーの製品と比べるとあまりに安いので心配される方が多いようですが、弊社にて長期間テストを行い、お客様に満足頂けると判断した物だからこそ販売しております。

・GSカッター安さの秘密

基本セットでも厚み30mm程度の軟鋼を快適に切断できます。

 

Q.取り扱うのに資格は要らないの?

A.今現在はアセチレンを使ったガス溶接(溶断)とは定義は別ですので、資格は必要ありません。

ですが、ガソリンは危険物にあたる為、作業指揮者を定めて安全に作業する必要があります。

 

Q.高い所でも使えるの?

A.当GSカッターは酸素がトーチ内部を通過する際の負圧を利用してガソリンを引っ張ってくる構造の為、不安がありましたので当社で実際にテストしております。

電源が無い現場や厚物の解体に力を発揮するGSカッターですが、解体業者様から2階や3階にトーチを伸ばしていってもちゃんと使用できるか、というお問い合わせがあり、今回高所での作業も可能かどうか検証しました。

このように建物の屋上にトーチを持って行き、ガソリンタンクと酸素ボンベは下の地面に置いています。ホースの長さは20Mです。

さすがにここまで高低差(約8M)があったら、ガソリンを引っ張ってはこれないだろうと思いましたが、結果は、

RIMG0540

点火できました。20Mホースなのでガソリンを引っ張ってくるのに多少時間がかかりましたが、酸素圧力約4キロで問題なく火が付きました。



RIMG0547

炎が見えないのでアップの写真はこちら。
赤丸の部分に火がついているのが分かるでしょうか?ちゃんと燃焼しています。



g3652

このぐらいだったら、わざわざタンクを持ち運びしなくても切断作業が可能となります。

結果的にガソリンタンクから7-8M高所でも、問題なく使える事が分かりました。

ただ、ホースを延長し、ガソリンタンクとトーチにあまりに高度差がある場合、ガソリンを引っ張ってこれない可能性もあります。

以下、追記

酸素ホースだけを延長することで、いくらでも延長でき、高所でも作業できることがわかりました。こちらのページで詳細を確認下さい。

 

Q.ガス切断(アセチレン・酸素)と比べてどちらがいいの?

A.高温の集中炎で母材を熱し、高圧の酸素ガスで溶融部を吹き飛ばすといった基本的な仕組みは同じで、違いは可燃性ガスにアセチレンを使うかガソリンを使うかです。

ガソリンを使用するGSカッターには、軽量ポータブル(タンク満タンで12kg)入手性(いつでも365日)、コスト(アセチレンの1/10)、安全性(逆火無、防爆構造の無加圧式タンク)など様々なメリットがあります。

デメリットとしては酸素の消費量が約30%多くなる事ですが、それを加味しても確実にランニングコストは下がります。

・ガソリン溶断機とアセチレン溶断機の比較

 

Q.ステンレスは切れるの?

A.こちらもアセチレンを使ったガス切断機と同様に、切断にはガスの圧力と共に母材の酸化作用も利用して切断しますので、サビない(極めて酸化しにくい)ステンレスは燃焼させることが出来ませんので、ステンレスの切断はできません。

 

Q.プラズマ切断とはどう違うの?

A.プラズマ切断機は可燃性、支燃性ガスを必要とせず、必要なのは電源とエアーコンプレッサーです。

ランニングコストに優れますが、切断可能厚は10mm程度が限界で、電源の無い屋外では使用できません。

GSカッターは可燃性ガスにガソリンを、支燃性ガスに酸素を必要とし、酸素ボンベ及びガスが別途必要です。

高カロリー(高出力)ですので、切断可能厚はプラズマ切断機を遙かに凌ぎ、電源不要で屋外でも使用できますが、ガソリン、酸素ガスを用意する必要がある為、ランニングコスト面で不利です。

 

Q.注文したら何日で届くの?

A.注文頂いたのが平日の午前中でしたら基本的に当日中に発送致しますので、九州~関東の一部までは翌日中には受け取って頂けます。

他の地域でも、遅くても翌々日には届きます(離島は除く)。

注文頂いたのが平日午後以降の場合は翌日発送となります。こちらも基本的に中2日見て頂ければ大丈夫です。

 

Q.注文したいが、必要事項の入力が面倒・・・。

A.お電話にて発送先等を教えていただければ、代金引換にて発送いたします。代引手数料、送料も無料となっております。

・お電話からのご注文はこちら→092-205-2006

 

Q.タンクには手動のポンプがあるが本当に無加圧で使用できる?

A.タンクにはポンプが付いておりますがほぼ使うことはありません。使用する際はタンクの給油口やエアー抜きを緩めて、無加圧で使用します。

酸素の負圧でガソリンを引っ張ってくる仕組みとなっております。

 

Q.金属以外も切断できるの?

A.通電させる必要などはありませんので、塗装膜やアルマイトなどがかかっていても問題なく切断可能です。

 

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