使い方はガス切断機と似ています。

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使い方はガス切断機と似ています。

ガソリン酸素溶断機GSカッターはアセチレンと酸素を使うガス切断機とは違い、
アセチレンの代わりにガソリンを使用します。

使用方法としては、最初の点火、炎の調整が少し違うくらいであとの作業はガス切断と
似ています。

まず、(ガソリンタンク、酸素ボンベ、ホース、切断トーチを接続した状態で)酸素圧力を調整します。
詳細はこちらから確認下さい。

次にガソリンタンクのバルブを全開、給油口、エアー抜き弁も全開にします。

溶断機GSカッターのタンク

ここから点火して炎の調整です。

切断トーチのガソリンバルブを90度前後開き、酸素バルブを90度前後開きます。
そうすると、10Mホースの中をガソリンがつたってきます。ガソリンがトーチまでつたって来ると火口の先端から霧状にガソリンが噴き出します。
そこでチャッカマン(ライター)で点火します。※ガス切断機の点火時によく使う火花だけが出るライターでは点火しません。

点火後は、ガス切断と同じように酸素バルブ、燃料バルブ(ガソリン)を調整し、火口先端に濃いブルーの王冠をつくります。

調整炎ができたら、切断する物の端の部分を熱して、赤くなり、溶けだしたら一気に高圧酸素バルブを開けて(半分~一回転)切断していきます。

ガス切断との使い方の違い

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