ガス切断機より低コスト!ガソリンを使った溶断機「GSカッター」

解体・土木現場の救世主

当サイトではガス切断機に代わる次世代溶断機”GSカッター”を販売しております。

アセチレンガスの代わりにガソリンを使用することで、ランニングコストを大幅に削減でき、持ち運びも楽になります。従来のガス切断より火力もあり、土木・解体現場などの溶断・切断作業で活躍しています。

お客様の声

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アセチレンからガソリンに移行すると、年間60万円のコスト削減が可能です。

建設・土木の現場や解体現場等での切断・溶断で一般的に使用されているのがアセチレンガスと酸素を使うガス切断機です。
電源が不要ですので、多くの現場で使用されています。このガス切断機に代わるものとして”ガソリン酸素溶断機”が注目されています。

1番の特徴として、今までのアセチレン切断と比べて燃料のコストが大幅に削減できます。

アセチレンガスの代わりにガソリンを使用しますが、ガソリンタンク(10リッター)でアセチレンボンベ(7立米)と同等に使用することができます。

アセチレンボンベ(7立米)の充填代金が約17,000円、ガソリン(10L)が約1,300円なので大幅にコストを抑えられます。酸素を約3割ほど多めに使いますが、それを考慮しても大きく削減できます。また、通常のレギュラーガソリンを使いますので作業中にガソリンが無くなってもスタンドですぐに調達が可能です。

アセチレンとガソリンの年間コスト比較
一回アセチレンガスを使い切る度に(ガソリンに代えると)
10,000円のコスト削減効果!!
GSカッターのコスト削減図
アセチレンに代わる、ガソリンを使った切断機、GSカッターのご注文は092-205-2006まで
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ガス溶接技能者の資格不要!

アセチレン・酸素を使うガス切断を行う場合は、ガス溶接技能者の資格が必要となります。
しかし、ガソリン酸素溶断機GSカッターは使用にあたって資格が不要です。
従って、現場で溶断作業がある際に資格を持っている限られた人でなくても作業することができます。

ただしガソリンは危険物ですので、取り扱いには十分注意して作業指導者を置いて作業に取り掛かって下さい。

使用方法は今までのアセチレン・酸素を使った切断とほとんど同じなのでその経験があればすぐに使用できます。

初めて使用する場合は経験者に習ったり、取扱説明書を読んで使用することも可能です。また、当社で使用方法の動画もアップしておりますのでそちらも確認下さい。わからない場合は電話でもアドバイスさせていただきます。

逆火も爆発もなし。ガソリンだからこその高安全性!

アセチレンガス溶断器の場合、逆火が突然発生することがある。やけど、破損の原因
ガソリン溶断機ならタンクに引火なし。逆火も爆発も起こらない!

現在、解体現場や土木現場等での溶断・切断にはアセチレンガスと酸素を使用するガス切断が一般的ですが、毎年ガス漏れや逆火等が原因で事故が数多く発生しているのも事実です。

ガソリン酸素溶断機GSカッターはアセチレンの代わりにガソリンを使用します。アセチレンの場合、炎がトーチから逆流する”逆火”の危険性がありますが、GSカッターは逆火が構造的に起こりません。

また、アセチレンの場合、ボンベ内が高圧であるがゆえに逆火してボンベ内まで炎が到達するととても危険です。高圧なのでバルブの緩みやホースの破れ等でガス漏れの危険性もあります。 気体なので漏れがあっても気付きにくいという点も注意しなければなりません。

GSカッターはガソリンタンクに圧力をかけずに使用するので万が一タンクに火の粉が飛んでも爆発することはありません。ガソリンの取扱に注意して、作業を行えば安全に使用することができます。

動画によるガソリン溶断機の特徴紹介

トーチまで液体のままガソリンが供給されるので、逆火が起こりません。

GSカッターはガソリンタンクからトーチまでを液体のままで引っ張られてきますので逆火して炎が逆流することはありません。
ホースの中に細い耐油性のあるチューブが通っており、その中をガソリンが流れます。

ガソリンタンクは防爆構造になっているので、安心して使用できます。

GSカッターのガソリンタンクの内部には特殊な金属が詰められており、万が一引火してもガソリンが一気に気化するのを防ぎ、爆発の心配がありません。 給油口から火を近づけてもロウソクのように火が付くだけです。

加圧作業は不要、酸素の負圧でガソリンを吸引。

ガソリンタンクへの加圧はせず、酸素の負圧を利用してガソリンを引っ張ってきます。従って、アセチレンと酸素を使う場合と比べて、約3割ほど酸素を多く使用します。それが唯一のデメリットではありますが、タンクを加圧しないことで安全に使用することができます。
加圧していなくても、1階にタンクを置いて2階、3階で作業することも可能です。

厚物切断が得意、作業効率が大幅に向上。

GSカッターはガソリンを使用するので、アセチレンやプロパンガスの切断と比べてもカロリーが高く、厚ものの切断や重ね切りも可能です。

小型軽量で持ち運びに便利

ガソリンタンクの重量は2kg、ガソリンを満タンにしても12kg程度なのでトーチ、ホースと一緒に持ち運ぶことも可能です。
一般的なアセチレンボンベ(7立米)は約80kgあり、運ぶのも一苦労です。酸素ボンベはもちろん必要となります。

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消防署等でもガソリン溶断機の配備が増加中

公共事業におけるガソリン溶断機の導入事例
(WEBでの検索による調査結果)

消防署
もんじゅ・ふげんの解体作業
米国での原子力発電所解体作業
鉄道のレール切断

GSカッターは価格の壁に挑戦

ガソリン酸素溶断機はランニングコストは安いものの、初期導入費用がアセチレン酸素切断機と比べると高価です。
当社では”ガソリン酸素溶断機”を普及させるべく、本体セットはもちろん、火口などの消耗品も安価にて販売致します。

136,000円より
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低コストでの供給が可能な理由

1.海外工場からの直輸入

当社ではガソリン酸素溶断機GSカッターの製造元である工場から直接輸入することでコストを抑えて販売しております。

2.直販で中間マージンを全てカット

通常、メーカー(工場)→問屋→販売店→ユーザーという商流なのでどうしてもユーザー価格は高くなります。
当社では海外工場から直輸入し、ネット販売というかたちで直接エンドユーザー様へ販売しておりますので、中間マージンをカットでき、低価格での販売が可能となっております。

2.直販で中間マージンを全てカット

当社ではお店(店舗)を持たず、ネット販売に特化して営業しておりますので無駄な経費がかからず、その分商品価格を抑えて、販売させていただいております。

安全性へのこだわり・製品への責任を持って販売しております。

1.全品出荷直前に全数を1台ずつ点検

当社ではGSカッターの注文を受けて、当日、もしくは翌日には発送させていただいておりますが、その都度、1台ずつ点検を行っております。

実際に酸素ボンベへホース・トーチを接続し、圧力を上げて漏れが無いか、外観の汚れはないか、など複数箇所をチェックし、問題が無いことを確認して発送します。

発送前の点検の様子

2.自信があるから

当社でGSカッターを購入いただいたお客様には商品到着日から10日以内であれば返品、返金にも対応しております。購入後、実際に使用し、満足いかない場合は電話にて返品を受け付けております。

その際、製品の破損や汚れ、消耗品、返送費用はお客様の実費となります。

3.ガソリンタンクは完全防爆構造

ガソリンタンクには特殊金属が詰められており、防爆構造になっています。
万が一引火してもガソリンが一気に気化して爆発しないようになっています。

4.万が一のPL保険完備

当社では万が一の事故に備えてPL保険(生産物賠償責任保険)に加入しております。

5.点火と炎の調整法を動画で解説

書面のマニュアルだけでは伝わりにくい、点火と炎の調整法を分かりやすく動画で解説しています。

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